JAMAICA 旅行!

ジャマイカンなお土産

とうとう帰ってきちゃった、というわけで、最後はお土産で〆。
ジャマイカの代表的なお土産といえば、ブルーマウンテンコーヒーとラム酒くらいかな。。
ラスタ物とかクラフト物は、旅の記念的お土産なので、自分用に限りでしょう。。
ひと様にお渡しするなら、100%ブルーマウンテンコーヒーかラム酒が王道、ちょっとジャマイカに興味ありな人にはジャークシーズニングなんかもありでは!

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というわけで、今回買ってきたお土産の一部。

奥左から、
WALKERS WOOD(ジャマ一有名なスパイスメーカー )の
ジャークシーズニング(ジャーク料理の下味用スパイス調味料 約5US$)、
スコッチボネットソース(めっちゃ辛いホットペッパーソース 約4US$)、
・GRACE(調味料メーカー)のホットペッパーソース(レストランとかにたいがい置いてある 約2US$)、
・WALKERS WOODのジャークソース(食べる時にかけるテーブルジャークソース 約3US$)、
・TORTUGA(一番有名なラムケーキメーカー)のラムケーキ (約7US$)、
100%ブルーマウンテンコーヒー50gの小パック(最もパッケージがかわいいJABLUMというメーカー 約5US$)

手前の本は、ジャマイカの本屋さんで購入。
ボブマーリーの歌詞&解説本(約23~24US$)
カリビアンフードのレシピ本(約16~17US$)

このカリビアンフードのレシピ本はなかなか素敵な本です!
オールカラーで、ジャマイカを中心にカリブのお料理がきれいな写真つきで紹介されていて、ところどころカリブの風景写真なんかも載っていて、とってもいいお土産になりました!(ちょっと重いけど・・・)

そんなわけで、ダラダラと、長々と、ジャマイカ話ばかり延々書いてきましたが、ようやくジャマイカ話も終了です。読んでくださった方がいたら、どうもありがとうございました!
ヤーマン!


アメリカのフライト、参った・・・。

----そういえば行きも困ったフライトだったんです--------
img20060309.jpg行きのフライトも、もともとは成田⇒デトロイト⇒メンフィスで、メンフィスに1泊してジャマイカに入るはずが、デトロイト着が遅れて乗り換えられず。。NWのカウンターでなんとか交渉して翌日のモンテゴ行きの飛行機をリブックしたものの、予定変更してデトロイト泊せざるをえず、メンフィスにとっていたホテルも捨てて、NWが用意したベストウエスタンホテルに泊まることに。しかもデトロイトは雪。真っ白な雪がつもって、寒っい寒い。身も心も疲れはてていたところ、NWが夕食券もつけてくれるというので、ホテルで食べれるわ、とちょっとほっとしたのもつかの間。ホテルのフロントの女性はめちゃ怖い。チェックインのあと、明日のシャトルバスの発車時間を聞こうと思ったら、"any time!" とキバを剥きながら吠えられた。おー、コワっ。

img20060309_1.jpgでもって、やっとおちついて、夕飯でも食べて寝よ、と思ったら、どうやらホテルにレストランらしきものはない。。カラオケパブみたいなのがあるだけ。あとは、フロントに数社の宅配ピザのメニューが置いてある。。結局、夕食券は、そのパブでスナックを食べるか、宅配のピザをとれ、ということのようらしい。どおりで、ホテルの部屋に電子レンジが完備されていたわけだ。まぁ、実は、この宅配ピザが結構おいしかったりしたのですが。。
なんとなく、わびしいですわな。
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まぁそんなわけで、帰りの飛行機も相当警戒していました。なにかトラブルがあるんでないかと。。が、とりあえず、メンフィスには無事到着。せっかくメンフィスに1泊するのだからと、メンフィスのダウンタウン、通称ビールストリートへ夜ごはんがてら、タクシーをとばしました。テネシー州メンフィス。南部系の黒人が多いこの都市は、ブルース発祥の地。ビールストリートはライブハウスが立ち並ぶ、メンフィス一の繁華街と聞いていたので、ちょっと期待していたのですが。。これが、たしかにお店はあるのですが、閉まっている店が半分以上。人通りも少なくて閑散としている感じ。。
そう、その日は12月22日。街はすっかりクリスマス休暇に突入していて、みんなお家で家族とクリスマスを迎える時期だったのです。。びえ~ん。。

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まぁ、それでも、たぶん一番有名そうな1軒の大きなライブハウスが開いていたので、ふらりそのお店に入ってみました。ちょうどライブが始まる頃で、次第にお客さんも増えてきました。メンフィス名物のバーベキューを注文して、飲み物はやっぱりバドで、ブルースのライブも始まって、ちょっと心が温かくなりましたよ。。
ライブが一段落つくころ、タクシーを拾ってホテルに戻りました。ま、一応、メンフィスの夜を満喫したってことで。

さよならジャマイカ!

img20060308_1.jpgジャマイカを経つ日の朝。
いつものとおり、パラツィーナで朝食。
今日はフルートのディクストンの顔もみえず、さようならの挨拶もしたかったのに残念。
わたしたちは、今日でこの楽園ともお別れだけど、今日もあいかわらず誰かのためにジャマイカンバカンスの1日が始まるのです。。

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お昼前にホテルを後にして、モンテゴベイの空港へ。
ノースウエストの搭乗券の発行は、セルフサービス。
つまり、カウンターでチェックインしてもらうのではなくて、自動発券機にパスポートとか通して搭乗券を発券するシステムなのです。(たぶん人件費削減のため)これが、余計に時間かかるし、分かりにくいし、ちょっとした融通が利かない。不便!

まあぁそんなで出国チェックも終えて、空港内。南国のどうでもいいや、な雰囲気が漂う空港です。ショップもいくつか入っていて、ジャマイカ特産のラム酒やブルーマウンテンコーヒー、ジャークソースやシーズニングなんかも売っていて、最後のお買物でも、と思って物色していたんだけど、これが、また、ええかげんなお国柄。お店によって、同じものでも値段が全然違うのです。隣のお店と2倍、3倍くらい違うのです! 街中のお店なら分かるけど、せいぜい15分くらいで1周できるくらいの空港内のお店なのに! いや、ええなぁ~、このダルダル感。これぞ、ジャマイカやね。
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そんなこんなで、ジャマイカ発メンフィス。メンフィスで1泊してデトロイト経由成田へ。という遠い長いハラハラドキドキなフライトの始まりでした。旅は終わりなのに。。

ラストナイト・レゲエパーティ

ステイ最後の日の夜は、レゲエパーティで締めくくり。
毎晩、ショーやレゲエライブが開かれるバルーンプール前のステージ。
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隣にあるバルーンバーでカクテル片手に間近でショーを見るのもいいし、わたしたちの部屋からは真正面に見えるので、特等席のベランダでルームサービスでもとって楽しむもよし、って具合で、レゲエ好きのわたしにはとってもラッキーなお部屋でした。

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まずは、ラスタファッションのファッションショー。
とにかく、みんな、めちゃめちゃスタイルがいいのだぁ~~~!
長ーい脚に、ぴんっと張った褐色の肌。さすが、きわどいファッションも決まります。赤・黄色・緑のラスタカラーも映えますわ。男性もワイルドでカッコええです。

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さて、ショーの後はいかにも”レゲエ”なバンドがゲストで締めくくり。お決まりのボブマーリーソングから、アメリカンソング・レゲエバージョンなんか歌いながら、みんな踊りながら・・・。
ウエディングのジャマイカンカップルもレゲエでダンス。ウエディングドレスの新婦&新郎がレゲエで踊っているのははじめての光景でした。
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バルーンバーのジュニアに、ハミングバードをつくってもらって、踊りながら、最後の夜。
途中で部屋に戻ってからも、ベランダから眺めながら、レゲエのリズムを聞きながら、明日はジャマイカを去るのです。。

オウムのハロちゃん

朝、朝食を食べにレストランに行く途中に、オウムのハロちゃんがいます。(もちろん、勝手につけた名前) 
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この子が、めっちゃかわいいの! 鳥カゴには鍵もかかっていなければ、扉もしまっていないのに、ハロちゃんは、いつもカゴの中か屋根の上にのぼってじっとしてます。で、「ハロー!」って元気よく声かけると、「ハロ、ハロっー!」って返事してくれるのです~。「グッドモーニング!」も言えます。で、「ハロー」「グッドモーニング!」って声かけてたら、突然「グッバイっ、グッバイっ」って言われましたーー。

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そして朝ご飯。ジャマイカの朝食の定番料理が並びます。
お皿の右のスクランブルエッグのようなのが、アキー&ソルトフィッシュ。ジャマイカ特産のアキーという木の実を茹でて(生は毒があるそう)、塩漬けタラ(?)と炒めたもの。味もスクランブルエッグににていますが、こっくりとろっとした食感のわりに味はわりとあっさりしていておいしい。
中央のまるいパンのようなものが、フライドダンブリング。ぎっしりつまった小麦粉の甘くないドーナツっていう感じ。その奥の緑色のほうれん草のようなのが、カラルー。どれも、5年前にはじめて食べたときから違和感なく、おいしいものでした。日本では、神戸のジャマイカーナというジャマイカンレストランで食べて以来、久々の再会~☆

朝ごはんのレストランでは、ホテルスタッフのひとりディクストン氏がフルートの生演奏。さわやかです。毎朝だいたい同じ時間に同じ席に座って朝食を食べる私たちとも顔なじみになってきてました。このディクストン氏、ときどき、オウムのハロちゃんに向かってサックスフォンの練習などしているのでした。ハロちゃん癒されるね。

さて、朝からこんなにモリモリ食べたら、運動せねば・・・と思いつつ、ビーチで寝そべっては、またカクテル・・・なんて日々。。

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